ひどい体調不良でも在宅ワークのランサーズで手にすることができた報酬
ブラウンスレンダーさん(49歳、女性、大分県、不明)からの在宅スマホ高収入アルバイトの体験談投稿です。
持病による「就労不可能」という診断、そして周囲からの心ない言葉。
ブラウンスレンダーさんは、見た目には分からない苦しみを抱えながら、長年やりきれない思いを胸に生きてきました。
そんな彼女に転機が訪れたのは昨年末のことです。同じ悩みを持つ身内から、スマホで仕事ができるクラウドソーシングサービス「ランサーズ」を紹介されたのです 。

私には何を隠そう就労不可能と診断されている持病がある。
しかしながら見た目は元気そうに見えるため、何度も世間から「働いていないこと。」をあからさまに非難されることも多かった。
当然、持病という正当な理由があるのでそのような差別に反論はしてきたが、それでもどこかやりきれなさや無念さは私の中に何十年とくすぶっていた。
そんな中、昨年末同じように持病を抱えながらも在宅ワークなどをしている身内から、このランサーズを紹介してもらうことができた。
不調の中でもスマホで稼げる仕事を発見した経緯
とはいえ、何十年と就労不可能で何度もクビになった経験もある自分に本当にお金など稼げるのか大いに疑問であった。
それゆえ、身内がスマホでてきるランサーズのお仕事の説明をメールしてくれてもどこか半信半疑であった。
けれども、ダメでもともとという半ば諦めの気持ちでこのランサーズの仕事内容をチェックしていると、案の定私にはできそうもない難しそうな案件ばかりであったので、私は「ああやっぱりな。今の私には仕事なんてとても無理だ。」と、しばらくはこのランサーズで働くことを諦めていた。
ところが、しばらくして私は持病ゆえにひどい体調不良にみまわれる。
それまでは、はうようになんとかこなしていた炊事に洗濯掃除その他ほとんどが全面的にストップしてしまう事態となった。
慣れてるとはいえ終日寝込み、寝ても寝てもいっこうに良くならない体調に辟易し途方に暮れた。
アンケート回答で手にした初めての感動の報酬
そんな中、ふと「こんな今だからこそできることもあるんじゃないのか?」という内なる声のようなものを感じた私は気づけば再びランサーズの扉を開いた。
そしてくまなくよく探せば、ひとつ、またひとつとできそうな案件が見つかったではないか!
そのほとんどがアンケート回答のような単価の安い案件ではあったが、何十年と一円も稼げない生活を強いられてきた私にとっては一円でもお金はお金、貴重な財産である!
そんな思いで、尋常ではないだるさなどの体調不良はあるはものの私は今日は一つ、次のは日にはまた一つとゆっくりなペースではあるものの着実に仕事をこなしていった。
一口にアンケート回答のお仕事といえど、その内容は多岐に渡る。
ある時は御世話になった美容院のことを書いたし、またある時は昔祖母に買ってもらった高価な楽器についてのことなども懐かしいエピソードと共に可能な限り心を込めて書いた。
するとどうでしょう!
また一つ、また一つと次々にできる案件も増えてきて、気づけばなんと缶コーヒー一杯分のお金を稼ぐことができたでありませんか!
額こそ小学生のおこづかいにも満たない金額かもしれないが、私にとっては涙が出そうなぐらい嬉しい感動のお給料であった。
初めて報酬が千円突破したことで確信した人生を豊かにする稼ぐ力
その後、もう少しコツコツがんばりぬき、とうとう千円を超えた喜びは今でも忘れない!
まだ一人前とは言えないのはわかっている。
けれど私はとっくの前から普通の人生など歩んでいない。
ならば、たとえ一人前じゃなくても最初からきちんと生活できるだけのお給料でなくとも私は充分満足だ!
そんな喜びを身内とも分かち合い、久しぶりにしあわせな時間を共有できた。
その時改めて、持病ゆえに挫折ばかりの半生でもこういう感動を味わえるのだから、人生捨てたもんじゃないと思ったし、人生に無駄なことなんて一つもないんだと確信した。
やはり、少額であれ稼げるツールがあるというのは、大袈裟かもしれないが私の世界を変えてくれた。
さらに気持ちにも余裕が出てきた。
1パーセントの可能性に賭けて再出発する決意
これを機に、今後は少しずつ今回応募した長文の案件にも挑戦していきたい!
せっかくつかんだチャンスを無駄にしたくないし、
「1%でも可能性があるならば私はその可能性に賭けたい。」
そんな思いを胸に、また今日から気持ち新たにこのスマホでのお仕事に取り組んでいきたい。
末筆ながら、ランサーズの皆様とお仕事を紹介してくれた身内に深く感謝している。
ブラウンスレンダーさん、ご投稿ありがとうございます。
長年「就労不可能」という診断に苦しみ、周囲の視線に傷ついてきた経験があるからこそ、自分の力で稼いだ1円や缶コーヒー一杯分の金額が余計に嬉しく感じますよね。
体調が悪化して家事すらままならない絶望的な状況で、「今だからこそできること」を見つけ出す強さは本当に素敵です。
美容院や祖母に買ってもらった楽器の思い出を丁寧に綴ることで、社会との繋がりを取り戻していく過程は、同じように悩む方にとって大きな希望になるはずです。
もしブラウンスレンダーさんのように、スマホ一つで自分の可能性を広げたいなら「クラウドワークス」も非常におすすめですよ。
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